<2019.07.21>

 

6月に民商に寄せられた要求・相談についての報告です。

 

①従業員離職に伴う雇用保険・社会保険処理

 

②源泉所得税・給与計算 ③法人決算の処理方法

 

④借り入れ ⑤レジ導入の軽減税率補助金

 

⑥会計ソフトの購入・導入 ⑦新規事業の相談

 

⑧不動産売却後の固定資産税 ⑨売掛金の回収

 

⑩都税事務所の調査 ⑪税務調査後の税金額の減額

 

⑫労働保険加入 ⑬経費削減方法の提案

 

⑭労災変更手続き ⑮消費税分納の継続手続き

 

困ったことがあればなんでも相談してください。

 


<2019.07.02>

 

墨田民主商工会第73回定期総会

 

6月23日(日)、すみだ女性センターにて、墨田民主商工会第73回定期総会が開催され、来賓を含め総勢28名が参加しました。

来賓あいさつでは、改憲の問題や国保料の大増額はもちろんのこと、今、大問題の2つ、消費税増税と年金問題について話されました。

 

討議では、まず、元・墨田区議会議員の西恭三郎さんが、財界中心・アメリカいいなりの安倍政治について数字をもとにそのひどさを説明する講演を行いました。ここでも消費税と年金が大きな柱として話がなされました。

年金については、100年安心なのは年金制度そのものであって、決して国民の生活についてではないことやマクロ経済スライドについての説明などがされました。ちなみに、麻生大臣の食費が2,000万円程だそうです。

消費税については、大企業に直接、輸出補助金を出すと国際的に違法となるため、それを回避すべく輸出戻し税を利用するために財界が政府に消費税を作らせたことなどが話されました。

他にも、アメリカ軍でさえ買わないF35という欠陥商品などのアメリカ兵器を政府が爆買いすることに対しては「財源どうする?」といった声が出ないことが不可思議であることを指摘しました。

講演を踏まえ、参加者で意見を出し合いました。香港のように、日本人はなんでこんなに政治に文句を言わないのか不思議で仕方がないといった話や、この状況を変えるには結局、投票行動しかない、7月の参議院選挙でしっかり意思表示していこうといった訴え、足立の2つの民商のように会員をどんどん増やしていくにはどうするか、といった話がなされました。

総会では、方針案・決算・予算・役員・規約改定について、問題なく採択・承認されました。

今期から常任理事がなくなり、理事だけになり、毎月、理事会を開催する体制に変わります。

 


<2019.06.18>

 

全支部で支部総会が行われました!

 

6月8日(土)に東本所支部総会が6名の参加で開催されました。支部総会では、特に年金問題について話題になりました。

これで全支部で支部総会が終わり、19日の理事会を経て、23日に本部の定期総会が開催されます。

 



<2019.06.07>

各支部で支部総会が開かれています!

今週も各支部で総会が開かれています。

6月1日(土)には吾嬬支部と駒形小梅支部で総会が開かれました。

吾嬬支部総会は来賓も含めて9名が参加しました。

今月半ばから大幅に上がった国保料の納入通知書が送られてくる話や日本人の権利意識の低さ、明治維新の捉え方などが話題になりました。

小梅支部総会は2名が参加しました。

 

<墨田民商第73回定期総会今にむけての日程>

6月19日(木)理事会 墨田民商事務所 19:00~

6月23日(日)墨田民商第73回定期総会 すみだ女性センター 13:00~ 

 



<2018.12.26>

事務所が下記に移転しました。

〒130-0002

東京都墨田区業平4-3-8 金田ビル1F

電話番号は従来通りです。

 



<2016.03.18>

3.17全都決起集会

 

3月17日(木)、大塚ラパスホールにて、3.17全都決起集会が開催されました。墨田民商からは、E藤副会長とY縣事務局長の2名が参加しました。

「報告と問題提起」では、東京商工団体連合会(東商連)のT原事務局次長が、各地域での成果や情勢を踏まえて熱く訴えました。

各民商からの発言では、2月に会員19名を増やした足立東民商のS木事務局長が、「ここ半年、会員増やしに特化して研究してきた。8つほど作戦を用意した。そのなかでも、①会員・読者に3部ずつチラシ付きの商工新部見本紙を渡して、近所に撒いてもらう、②元会員呼び戻し作戦、③全会員・全読者に「紹介者を出してください、いつでも夜でもすぐ対応します」と呼びかけた、の3つの作戦が大きかった」と結果につなげた方法論を話してくれました。

最後に、東大和民商のM田事務局長が、「大勢でやれば結果が出る。全会員が民商のセールスマン。なぜ会員を増やすのか、誰のために会員を増やすのか、それは決して民商のためではなく、会員本人、自分のため。会員が増えることで運動を大きくできる。運動が大きくなることで、我々、中小業者の要求が通りやすくなる。我々の経営、生活にプラスになる。あるいはマイナスが緩和され楽になる。自分のために増やす、この意識が会内に浸透すれば結果が出る。ただ文書で訴えるだけではなかなか伝わらない。会員同士、業者同士が集まって話し合う場が大切になる」と締めました。

 



<2016.03.17>

3・11重税反対全国統一行動墨田区民集会

 

3月11日(金)、すみだ女性センターにて、3・11重税反対全国統一行動が開催され,各民主団体から総勢90名が参加しました。

集会では、M田副会長が「活動報告と今後の取り組み」を、Y縣事務局長が「集会決議の提案」を、K林会長が「閉会のあいさつ」を行いました。

 

集会後は、向島税務署・本所税務署の2つのコースに分かれて元気にデモ行進。集会前は小雨でしたが、デモ行進時には雨も止みました。

税務署では、集団申告を行ない、皆、確定申告を済ませてホッとした様子でした。

 

所得税・贈与税の確定申告納付期限は終了しましたが、消費税の申告納付期限は3月31日となっております。

まだ確定申告書が作成できていないという方は、事務所までご連絡ください。

 



<2016.02.22>

経営フォーラム

 

2月11日(祝)、新宿ワシントンホテル新館にて、西部の4民商(新宿・中野・杉並・渋谷)で構成する起業家応援実行委員会の主催で経営フォーラム 「新宿BERG(ベルク)の店長・井野朋也さんと副店長・迫川尚子さんに経営のコツを聞いてみよう」が開催されました。墨田民商からは、S崎常任理事とY縣事務局長の2名が参加しました。

 

<S崎常任理事の感想(一部省略)>

たった15坪の「ビアカフェ新宿BERG」が、1日の来店客1500人、年商2億円までになったサクセスストーリーでした。内容は25年前に当時は純喫茶だったカフェを受け継いだ店長の井野さんが、共同経営者の迫川さんと一緒に、立ち退き問題という苦難に立ち向かって勝ち取ってきたお話です。 

現在の成功に至るまでの生の体験を1時間半にわたり力説して下さいました。

新宿BERGは、JR新宿駅東口の改札を出て15秒のところにあるL字型の小さなお店です。珈琲、ビール、ホットドック、カレー、ポークパテ、ソーセージなどのファーストフードのお店です。

おつまみは単価380円位の安価なものがたくさんあります。ランチは11:00~17:00までで600円~800円位までと庶民にうれしいメニューです。テーブルが8卓位と10人位の立ち飲みスタンドのL字型で、決して広くない小さなお店です。

こんな小さなお店がどうして年商2億円にまでなったのか?不思議の秘密を聞くことが出来ました。

東口改札の目の前という好立地にもかかわらず、急いでいるため素通りする人がほとんどで、目立たないカフェだったというBERG。

1日に3人しかお客が来ない日も多かったそうです。

店頭での呼び込みや、「クルチカ君」と名付けた回転式の電飾看板の設置。そして家主のJRとルミネからの立ち退き宣告という苦難を乗り越えてきた今に至ったそうです。

そんな井野さんが、汗をかきながら一生懸命話してくれる様子が、本物の生の体験であることをひしひしと感じさせられる1時間半でした。井野さんは、今でも朝4時に起きて、夜9時まで働いているそうです。

後半は、参加者の皆さんからの質問の時間が取られましたが、これから、店を出す予定の人や、現在大手ファーストフードチェーン店で働いている人など、たくさんの方からの質問や相談がありました。

また、ベルクのビールや、料理がおいしい理由や、メニューの決め方、仕入れ先の選び方や、職人さんとの繋がりなど、具体的な話もありました。

副店長の迫川さんの「私は味の形が見えるんです」という発言に対して、墨田民商のY縣さんも同じように「味の形が見える人種」だったことが判明しました。スゴイです。一瞬注目を浴びていましたねー。

あっという間の2時間半でしたが、とてもためになるいいフォーラムでした。

全てをお話しできないので、ご興味のある方は、本が出ているそうですので、ぜひ読んでみてください。